永代供養墓

永代供養墓『みろく墓地』は、福山市の海が一望できる墓地でございます。
救世観音院では墓石販売、永代供養、墓地の管理等を行なっております。

福山市で永代供養墓をお探しなら『みろく墓地』にお任せください。

供養をたいせつにしたい、多くの方々のそれぞれの立場・事情に配慮しながら、よりよい社会を守り育てたいと思っています。
人を思いやる優しい心を、出来るだけ多くの方に、伝えたいと思います。明るく、優しい場所、故人様とお客様の心が安らぐ墓石をご提案致します。また、お困りごとやご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。皆さまのお越しを、心からお待ちしております。

 

『みろく墓地』は、こんな方におすすめ

家族イメージ

引き継ぐ親族がいなくなる

孤立した老人で、供養する者がいない

若い世代に供養してもらえそうにない

他人と同じお墓に入りたくない

個別のお墓がいいけど安い値段で欲しい

永代供養墓というのは、お墓の管理をお寺もしくは墓地や霊園の管理者が変わりに行い、永代供養を行うお墓のことをいいます。
永代供養墓は大きくわけると、①個人の骨を骨壷からだして一緒に安置する合祀型 ②骨壷をそれぞれ異なる棚に保管する集合墓 ③故人それぞれのお墓を建てて安置する単独墓 の3種類がございます。

みろく墓地の永代供養墓はそれぞれ独立した墓(単独墓)になっております。 他人と同じお墓に入りたくない、個別のお墓がいいけど安い値段で欲しいという方におすすめです。

 

一般のお墓と永代供養墓の違い

お墓イメージ

お墓と永代供養の違いは
お墓は永く続くことを前提としています。
永代供養は、供養を続けることに不安があり、供養を他者に依頼することです。人として、切ない感覚になります。
誰にとっても、将来は不確定であり、人が代を重ねて繁栄することを考えればお墓を建てる選択になります。永続への不安を前提にすれば、永代供養が多くの人に妥当です。
供養はどんな形でも、上品に思いを込めたものにしたいものです。
供養の心は人として大切な心構えです。供養の心で、心安らかな人生を過ごしていきたいものです。

 一般のお墓

・定期的に清掃や除草などの管理が必要
・墓石代がかかってしまう。
・宗旨宗派に従わなければならない。
・継承者がいないと無縁墓になってしまう。

 永代供養墓

・お墓に行かなくても管理や供養をしてくれる
・墓石代がかからず管理費だけでOK
・生前に申し込みができる。
・継承者がいない人でも利用できる。

 

永代供養墓のお値段と特徴

一般のお墓が安くて70万円~80万円ぐらいするのに対し、みろく墓地のお墓でしたら、『永代供養墓はるか』が15万円、少し大きめ高級タイプの『永代供養墓やすらぎ』でも50万円と、かなりお安く設定させていただいております。
これは、みろく墓地が広大な地所を所有しており、遺骨が土に還る独立したお墓で故人を供養するため可能なお値段です。
みろく墓地は標高100mの霊園に永代供養墓を設置いたしますので、水害の心配もございません。
納骨された骨は骨壷のまま納めてある場合でしたら返還可能です。
納骨するときには当家の希望を聞きながら骨壷のまま納めるか、骨壷から出して土に還すか選んでいただきます。

料金のご案内はこちら

 

みろく墓地のこだわり

さくら

「供養を上品に。良い供養は当家に良い運を呼ぶと思います」
その為に
①100年このままで
墓地を 100年の間には、大地震・津波・台風・水害などの災害に堪えるべきだと思い、地盤の安定した岩盤の上に設定しています。(新興住宅地など、地盤が軟弱で被害が案外大きいものがあります。特に地盤に関心を持たなければ、永く存続はできません。福山は埋め立てをした場所、盛り土の場所で案外危ない場所が多いようです)
②日当たりのよい土地
生命力がある 住むのに大変良い場所です。東か南向きが最善です。
③さわやかで生命力のある場所
さわやかで生命力のある場所が、上品で結構です。
④山頂でない場所
山頂は公的場所になりますので、山頂でない場所8分までが結構です。

みろく墓地は、瀬戸内海の中央・最深部にあります。
東西の潮がここで止まる静かな海が目の前に広がり、山頂からは四国の山並み・瀬戸大橋・福山のほぼ全域が視野に入る、大変眺望に優れた場所です。

また、みろく墓地では心の健康・体の健康をテーマに季刊紙「救世観音たより」を発行しております。
より多くの方が、気持ちよく過ごせる場「公園」「四季の花咲く聖地」を整備しています。
特に、桜並木の整備は、抜群と自認しています。
個々、人が悲しみや、悩み多きとき、手助けできる立場でありたいと思っております。

 

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