生前整理・墓地の検討など終活に関するご相談が増えています

福山の地域に密着する永代供養墓・救世観音院 みろく墓地では、生前にお申し込みされる方からのご相談など、多くの方々のそれぞれの立場・事情に配慮しながら、その人のライフスタイルに合わせた最適なお墓や供養の形が見つかるようにサポートしてきました。
お墓は一生のうちで一度あるかないかのお買い物だと言えますので、お墓選びで注意するポイントについてなども分かりやすくご案内しています。購入後に後悔することのない様にしっかりと情報収集したいという声にお答えして、喫茶店などで行う相談会も開催しておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

よくある質問
仏壇の購入時期はいつが適当ですか?

お身内の方が亡くなられ、新たにお仏壇を購入する場合は、なるべく四十九日の忌明けまでに購入されることをおすすめします。

永代供養墓とはどんなお墓ですか?

少子化および核家族化の定着とともに、先祖代々の墓の継承が困難な状況が増えてきております。そこで、子供がいないために墓の継承ができないといったような場合を含め、無縁墓になってしまわないために寺院や霊園に永代の供養料を支払い、合同の墓に埋葬するのが永代供養墓です。
永代供養墓には、ある一定の時期(通常は三十三回忌)までは骨壺のまま安置されます。その後は納骨堂などの合葬式墓地に合祀されることが多いようです。

これまで一般的なお墓というと、継承者が必要で年間の管理費がかかり、維持・管理を継承者が行ってきました。しかし少子高齢化が進む現代では、これまでの形をどうしても維持できない状況になる方が少なくありません。近年では永代での供養についてのご相談を多くいただいておりますが、丁重に祀り方の変更をする、そのお手伝いをするという姿勢を大切にしています。
永代に亘る供養は大きく分けると、個人の骨を骨壷からだして一緒に安置する「合祀型」、骨壷をそれぞれ異なる棚に保管する「集合墓」、故人それぞれのお墓を建てて安置する「単独墓」の3種類がございます。合葬タイプの費用相場は供養料10万円+墓誌刻字料3万円と安くなっておりますが、単独墓では供養料40万円+墓石料となっております。管理費不要・宗教不問の単独墓に名前・行年などを記載して、専用1区画15万円〜という低価格を実現しています。