自己紹介・人間関係の潤滑剤

最近、身内の法事がありました。数十年ぶりに会った当時の少女が、時を経て大人になって再会しました。久しぶりに遠縁の方に会って「参列した親戚の方々の事を良く分からない」と申し出るので、自己紹介タイムを作り、お名前と、故人との関係を確認する時間を作りました。
そのおかげで、お互いの関係を了解でき、法事は和やかな時となったようです。著者が関わる会合で、新しい人が参加されるときは、会合進行の中で、極力自己紹介の時間をとるよう心がけています。お互いに名前を名乗り、声を発することが、人間関係を築く最初のマナーで、大きな潤滑油になるように思えてなりません。

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